メタボリックシンドローム対策が国を挙げて進められるように内蔵脂肪を気にする人が増えましたよね。
メタボリックシンドロームとは脳卒中、糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病の発症リスクが高い予備軍のことを言います。
日本内科学会など関連学会は「内臓脂肪の過剰な蓄積を前提として、さらに血圧・血清脂質・血糖のうち、2つ以上の異常値が見られている状態」
これをメタボの診断基準としています。
一般の成人男性の肥満には内臓脂肪の過剰蓄積が多く見られます。
それに比べて閉経前の女性には少ないんです。
女性はお尻や太ももなどの下半身に脂肪がつきやすく、これは皮下脂肪にあたります。
閉経前は、妊娠の可能性がありますので身体が赤ちゃんを圧迫する内臓脂肪を溜め込まないように働くんです。
しかし、閉経後は男性同様内臓脂肪が蓄積されます。
内臓脂肪が深く関わる生活習慣病は死亡原因となりやすい深刻なものばかりです。
その為、内臓脂肪型肥満の危険性が指摘され、国が対策に乗り出しました。
会社でメタボ撃退を推進しているところも増えてきましたよね。
そこで、注目されているのはTANITAの内臓脂肪も計れる体脂肪計です。
気になる内臓脂肪の数値を自宅で計測できれば、ダイエットのモチベーションも上がりますよね。
ここでは、そんなTANITAの内臓脂肪が測れる製品とダイエット時の正しい使用の仕方について説明しています。
体組織計 インナースキャン ¥14700(税込み)
●内臓脂肪レベルをグラフィックでわかりやすく表示
●内臓脂肪レベルの増減傾向を矢印で表示。
●全身+5つの部位(右腕・左腕・体幹部・右足・左足)の脂肪率と筋肉量も表示し、より詳しくカラダの状態をチェックできます。
●腕をおろしたラクな姿勢でカラダまるごとチェック
内臓脂肪チェック付き体脂肪計 メタボスキャン ¥8400(税込み)
●精度感ある洗練されたデザイン
●体重・体脂肪率・内臓脂肪レベルが乗るだけでわかり、メタボ対策をはじめるきっかけになります
●地域設定機能付
●6人分のデータが登録可能
ダイエットをするにあたり、自分の毎日の体の変化を確認するのは大切ですよね。
実際に、食事制限や運動を行っても内臓脂肪が減っているかどうかなかなか見た目だけではわかりません。
内臓脂肪を減らしていくには脂肪を燃焼させながら筋肉量を増やしていくことが必要です。
筋肉を増やすことによって基礎代謝を上げ、エネルギーの消費を促進します。
例えば、ダイエット中に体重は減ってきたが筋肉量も著しく減っていると言う場合はダイエットの方法が適切ではないことがわかります。
また、内臓脂肪が変化せずに体重が落ちている場合も同じです。
こういった体の変化を数値として認識することによってダイエットの目標が出来ます。
もう少し運動量を増やしてみよう・・・など工夫ができるんです。
また、内臓脂肪や基礎代謝の数値は計る時の条件によって大きく変化します。
決まった時間に出来るだけ同じ条件で毎日はかるようにしましょう。
TANITAの製品を上手に活用して内臓脂肪を撃退しましょう!